2010.01.28 第1回修行台湾編(1日目)
本日は完全に移動日…。日本からのメールは読める環境にしておく必要があったので、ノートPCを持参しました。昨夕は外で仕事があることは決まっておりましたが、簡単なもので19:00すぎには終わってしまう予定のものでした。しかし、お客様からHELPの要請。結局、21時まで帰れず、チビたちの世話をしつつ、何とか昼間に旅の道具は準備しておいたので24:00頃就寝し、5:00にタイマーをセットしました。
毎度のことながら、出かける日はたいていタイマーより早起きしてしまい、4:25…予定より30分以上早いし、4時間半しか寝ていないし、意識は朦朧…。とはいえ、なんとかパンの1枚もくわえつつ、荷物の確認(といっても着替えとパソコンだけ)と最近のe-チケット(昔はなかったなぁ)には全く不慣れなので、眺めまわし5:55に家を出ました。
総武線ー山手線ー京成スカイライナーを乗り継ぎ、7:30に成田空港(第1ターミナル)に到着。e-チケットでe-チェックインもすましている??となにが御利益かわかりませんが、8:00過ぎには目的のゲート前に到着しました。
楽天カードのおまけ?についてくる「プライオリティカード」というものを使って、ANAの空港第2ターミナルにあるKALラウンジというところにはいりました。やはり年をとるというのは、一つ一つの感動を色あせさせてしまうのか、むかーし始めて「ビジネスクラスのラウンジ」に通された時の感動は全く感じませんで、窓の外を飛ぶ飛行機を眺めながら時間が過ぎて行きました。
さて、実際に乗りましたのはANAの成田発台北便の午前便NH1081(9:20-11:50)。飛行機はとなりに結構、ガタイの良い方が乗っていらっしゃいましたので、通路側にしてよかったと、ミャンマー12往復で培った経験(エコノミーは通路側!)でしのげました。
しかし、台北まで4時間くらいで、新幹線では東京から広島くらいの時間ですね。9:20に成田を飛び立った飛行機は、台北時間の12:30位には着陸していました。
さてさて、台湾の空港はいまから17年前に一度トランジットしたことがありますが、おそらくその当時と空港が違うような気がします。台北中心部までは、高速バスで約1時間という距離です。お手洗いを済ませているうちに、どんどん飛行機が到着するようで、入管の前には長蛇の列…。空港の両替カウンターで日本円で2万円ほど両替しました。
ここで、いままで訪れた国ではほぼすべて空港までお迎えに来てくれる友人、家族などがいましたが、今回はホテル(サンルート台北、リハビリにはまず日本語の通じるホテルからという余裕のなさ・・・)までは自力で行くことにしています。地球の迷い方で、高速バスの場所を確認してあったので、そちらまでいくと、これまで周りは日本人の年配客ばかりだったのに、とたんに中国語の世界…。とはいえ、バスカウンターの前まで行くと「タイペイ~♪」と高らかなおばちゃんの声。
でも、台北駅ではない途中のバス停に泊まるのはどれ?と地図を見せると、「トナリ」とガッカリそうな声。。。で隣のブースで地図を見せると「國光客運」で125元とのこと。
注意)やはりどこにでも白タクみたいな人がいるもので「どちらまで?」というので、てっきりバスターミナルで来客をどのバス会社のカウンターを誘導する人?かと思ってしまって気を許しかかったところ、バス会社のカウンターのおばちゃんたちから強烈に「バスはこっち、こっち!!!」と声をかけてもらい、我にかえりました。バス会社違っても、おばちゃんたちは親切なのでまずはカウンターに「目的地の名前を書いたメモ!」で決まりだと思います。
さて、タクシーだと1000元程度はするようなので、格安です。とはいえ、バスの終点ではないので途中で降りれるかどうかが勝負。。。高速バスが台北市内に入って3つ目のバス停ですので、地図を眺めながら、「富国飯店」と言ってくれるのを待ちました。でもでも、バスの運転手さんが叫ぶだけ(電光掲示板などはなし)なので、聞き取るのが大変。試しに1つめ、2つ目のバス停を聞き取りしていましたが、「???」。 まったくわかりませんでした。
インターネットからプリントしていった簡単な路線図をもとに、通りの名前を看板で確認しつつ曲がり角ごとに地図で確認していきました。(大きな交差点を曲がる回数は意外と少なかったので、初めての場所でも地図と目の前の場所の対応はバスの中からでもとりやすかったです)
「富国飯店」も「富国~」(「フーゴー」という感じ)としか叫びませんでしたが、なんとかクリアして下車。。そこからはホテルまで徒歩。街ゆく人たちは、とても垢ぬけていて、建物全体的にグレーなトーンであること以外は東京とあまり変わらない様子です。
注意)「サンルート台北」には他のバスでも行ける記述を多くのHPで見ましたが、初台湾の私には特急バスの方が停車する箇所が少ないので間違いにくいのではないかと思いましたので「富国飯店」下車のルートを選びました。桃園国際空港から大体1時間程度かかったと思います。
しかし、「貸衣装と写真?」のお店があるのがちょっとおかしい。大げさにまるで夜のお姉さんのような格好した女性たちの写真が飾ってあります。少しずつ慣れてくるとわかったのですが、「民権西路」という台北の大通りのそばでした。
そんなこんなでホテルに入ると一気に眠気が…。しばらく眠ってしまいました。。ほっとしたんでしょうね~。とはいえ、ミャンマーに比べると、文字も読める(発音はできませんが)し、バスもどこ行きかはフロントをみると読み取れます。ミャンマーのようにナンバープレートさえビルマ文字で読めないのよりは、すこし行動しやすいところです。
しかーし、つくづく「旅」が嫌いな手相のもとに生まれついているようです。でも日本にいるときよりもゆっくりしますけど、なんとなく手持無沙汰です。2年前におなかを壊して1週間入院して以来、あまりおなかを壊しそうな所で食事もひよってしまいますし、つくづく「選ばれていない人」ですね~
我が家の定義で「ミャンマーの医療状況で20歳を超えられた人はそれだけで選ばれた人なんだ」というのがあります。そうですみゃんママは選ばれた人なので、私とは一緒になりません。
今日の台北は雨です…。明日も雨の予報です…。はぁぁぁ
#写真もリアルタイムで更新しようと思ったのですが、持ってきたケーブルが別のデジカメ用…。ダメダメです…。台北の桃園国際空港は写真をとれないそうなので、写真のとれていない初日でした。また、お部屋の写真さえも取り忘れていました。いまを思えば、久々の海外でしたから緊張していたのだと思います。
参考)帰国後調べてみれば、この界隈も夜市があったりして遠出をしなくてもいろいろ楽しめるところがあるようです。参考URL