マンダレー

マハムニペヤー
マハムニペヤー

マハムニペヤーはマンダレーの南部に位置している、マンダレーでもっとも有名なペヤーです。 本尊の高さ4mのマハムニ仏はボードーパヤー王がヤカイン州から苦労をして運んできたという伝承があります。

境内には、一種の博物館?ともいえる展示場があり、どのような経路でマハムニ仏運ばれてきたかという地図が あったり、その歴史的なお話を絵で示したものが展示してあります。カンボジアのクメール様式の青銅像を収めた お堂もあり、こちらのほうは自分の具合の悪いところをなぜると、効き目がよくなるといわれており、青銅がつるつる ・ぴかぴかになっています。詳しいいわれは、ガイドブックなどにも詳しく乗っていますので、ご参照ください。

上の写真では、マハムニ仏に金箔を張っています。入り口のすぐわきで金箔を打っていますので、そこで数枚購入し、 写真のように仏像にはるのです。これは男性しかできませんので、注意してください。

マンダレーの丘
マンダレーの丘

マンダレーの宮殿あとの北側に、標高二百数十メートルのマンダレー丘があります。この写真は、 セドナホテルマンダレーの客室からとったものです。真中にみえるのは、旧王宮の周囲をめぐら されているお堀の水です。旧王宮はミンドンミン(ミンドン王)がマンダレーに遷都してから、1885年に イギリスがこの地を占領するまで王宮としてその栄華を誇っていましたが、イギリス軍はこの王宮を 軍事施設とし、また1942年の日本軍占領後、イギリス・インド連合軍と日本軍との戦闘によって 焼失してしまいました。

現在では、城壁だけが当時のもので、内部は少しずつ旧王宮の建物が再現されてきていますが、 国軍の管理下に置かれているため、自由に見学することはできません。(ただし、一部は公開される ようになってきました)

マンダレーの丘の頂上から
マンダレーの丘の頂上から

マンダレーの丘の頂上からは、さほど遠くないところにエーヤワディ川がみえます。日が沈む様はとても きれいなのですが、この写真をとった日はあいにく、曇り空の中にサンセットしていきました。

マンダレーの丘の頂上から

マンダレーの丘の頂上のペヤーでは、ガラスと鏡の装飾がとても美しく、境内を涼しい風が吹いています。 マンダレーの丘へは、まったくふもとから歩いて上る方法と、かなり上のほうまで車で行き、そこから上る方法、 またはそこからエスカレータによって登る方法がありますので、体力などにあわせて楽しんでください。上の写真 はここからとったものです。


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