マンダレーのご飯

マンダレーのご飯
マンダレーのご飯

マンダレーは、ヤンゴンから北へ600kmくらいのところにあり、東の中国などとも近いことから、 ビジネスの要所となっています。また、シャン州とも近いことから、中国系の方も多く、シャン料理が とてもおいしいです。このお店は、U-Zeekwyetファミリが-マンダレーに行ったときには必ずといって よいほど利用しているお店です。とてもおいしいですよ。でも、お店の名前は「バンコック飯店」です。 今度理由を聞いておきます。ただ、お店の名前が漢字でも書いてあるところは、シャン州などの中国 文化圏とつながりが深いことを感じさせます。

お店に入ったら、たくさんの料理が並べられているので、日本の大皿料理と同じ要領で食べたいものを、 指でさせばたいていわかってくれると思います。

実は、今回は食べていないんです。(おなかを壊している人がいたもので・・・)

シュエネンジー
シュエネンジー

かべのビルマ語は「シュエネンジー」と書いてあります。シュエネンジーとは、マンダレーの有名なお菓子で、日本でいうと京都の「八つ橋」 くらい有名なものです。ここはそのシュエネンジーを作っている工房です。手前の女の子は看板娘だ!といっていました。

お餅のようなものにココナッツやテニャ(やしの木から作った砂糖)、レーズンなどがたっぷりとかかっており、とても甘くておいしいです。 ヤンゴンあたりの女性でも、大好きで、ついつい出張でマンダレーに行く人がいるとリクエストしてしまうくらいです。U-Zeekwyetは、 ヤンゴンに帰るとき、10箱も買って帰りました。

おいしいお店(その2)
おいしいお店(その2)

ここは「カウスウェ ジョー」(やきそば)がとても有名なお店です。焼きそばといっても、日本でいうところの塩焼きそばです。 絶妙な塩加減がやめられません。ここのおばちゃんは、なぜだか「ヤキソバ」という日本語を知っていましたよ!?

ここは、大臣の奥様方も利用している超有名店なのですが、みためは普通のオープンのレストランなのです。

これらのお店に行きたい場合は、HPをコピーして、タクシーなどの運転手さんに見せてください。ほぼ100%、 誰でも知っているお店なので、大丈夫だと思います。


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