雨季の災害とマンダレー国際空港

2001年はマンダレー地方の雨季の始まりの集中豪雨で、150人くらいが亡くなるくらいの大災害となって しまいました。6月のはじめのころはまだまだ雨季も本番ではないのですが、今年の5月から6月の初旬 にかけては連続10日以上も雨が降りつづけた、とのことです。たくさんの人が家を失い、畑も水に流されてしまったようです。

雨季の災害とマンダレー国際空港

普段はまったく水のない畑なのですが、集中豪雨によって水浸しになってしまいました。ゴマが植えられて いたはずなのですが、こんな様子ではもうだめです・・・。

雨季の災害

あちこちのHPなどでもかかれていますが、今のマンダレー国際空港は市街地から車で1時間ほどもかかります。 その途中の道はまだまだ整備中であります。

今回の雨では、その空港までの幹線道路にかかる橋までもが流されてしまいました。このため、軍が出動し、 土嚢を積む緊急工事や流された橋の復興、また渡し船の運営などを行っていました。

雨季の災害

道路に牛ちゃんがゾロゾロ。空港と市街地を結ぶ道路にて・・・。

マンダレー国際空港
マンダレー国際空港

市街地のすぐそばにあったころの空港に比べて、遠くなった分ものすごく立派な空港になりました。 出入国のカウンターや、バゲージのピックアップ場所など、日本の地方空港なみになっています。 でも、昨今のご時世ですのでマンダレーからドンドン国際線が飛ぶ状況ではないので、閑散としています。

滑走路の舗装などは、ヤンゴンのミンがラドン国際空港に比べるとはるかに立派ですよ。


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