愛する人と会うな。愛しない人とも会うな。愛する人に会わないのは苦しい。また愛しない人にあうのも苦しい
(ダンマパダ No.210)
1999年7月30日-2000年2月13日父母につかえること、妻子を愛し護ること、仕事に秩序あり混乱せぬこと -これがこよなき幸せである。
(スッタニパータNo.262)
1999年4月26日-7月30日あたかも、母が己が一人子を命を賭けて護るように、そのように一切の生きとし生けるものどもに対しても、無量の慈しみのこころを起こすべし
(スッタニパータNo.149)
1999年4月23日-4月26日人が生まれたときには、実に口の中に斧が生じている。愚者は悪口を言って、その斧によって自分を切り割くのである。
(スッタニパータ No.657)
1999年4月27日-5月5日けだし何者の業も滅びることはない。それは必ずもどってきて(業をつくった)主がそれを受ける。愚者は罪を犯して、来世にあってはその身に苦しみを受ける。
(スッタニパータ No.666)