2012.01.05-06 ヤンゴン・バンコク(1)

2012年最初の旅はヤンゴンとバンコクです。ヤンゴンの義弟の体調が悪いとのことでお見舞いがてら、ミセス・クリントンが訪れたミャンマーを調査しに行きます。

ヤンゴンは帰省なので手土産の一つも準備しました。甥や姪がいるので久しぶりにフルサイズ(といっても、人が入れるようなものではないですが)のスーツケースを持ってJRとモノレールを乗りついで移動すると、すでに疲れました(泣)。

当然、事前に荷物を詰めて空港に送っておくようなことは、人生で過去に1度だけ成功(爆)したことがありますが、ギリギリまでお土産とパンツをつめておりました。。さて、荷物は無事にバンコク経由ヤンゴンにたどりつくでしょうか。なぜかというと、チケットを12月の遅くになってから手配したので、タイ航空で通しで買うのがいまひとつ上手くいかず、また帰りにバンコクにも寄ってみたかったので羽田とバンコクはANA、バンコクとヤンゴンの間はタイ航空にしました。

タイ航空に通しで乗っていく、知人の搭乗ゲートに行ってみますとかなり遠い131番ゲート。

「ヤンゴンではよろしくお願いします!」と夜中の空港で元気よく挨拶した後、搭乗時刻が30分近く違うので一度ラウンジに戻ってきました。ANAバンコク便は110番ゲートなので結構遠いです。バンコクからヤンゴンまでは同じ飛行機に乗ります。

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ANA173は定刻より20分くらい遅れて出発しましたが、うまい具合に挽回。30分早着の5:30に着陸しました。乗り継ぎの搭乗検査をへて、タイ航空のラウンジにて書き込みしています。(ラウンジは空港のD8のほうに近い十字路?のD側のほうです)ラウンジ、はいれるようになると、最初はいろいろ試してみますし、アルコールも飲んでみましたが飛行機の中でアルコール漬け状態だと、気圧の関係か気分が悪くなりました。このため、今や至っておとなしく、日本のラウンジでは炭酸水、乗り継ぎ地ではコーヒなどを飲んで終わりです。

反対に、日本に帰る便でシンガポールやバンコクのラウンジにいると、缶ビールの一杯程度であとはネットを見ながら時間を待ちます…。予期せず、ソウルでは「ジンのビール割」を飲んだこともありましたが(笑)

バンコク出発のTG305はしっかり30分ほど遅れたので、空港に迎えに来てくれた義妹を想定以上に待たせてしまいました。またイミグレもなんともまったりと時間が流れたのでかなり時間がかかってしまいました。このため、実家に着いてから、義弟のお見舞いに出かけてそして昼食です。最近、在緬外国人にも人気のミャンマー料理(タイ料理もあり)のレストラン「PADONMAR」にて昼食でした。

食事としてはミャンマー&タイキュイジーヌ、ということでかなり洗練されたミャンマー料理を出していました。ヤンゴン総合病院からの帰り道、Dagon T.Sにありました。

夜は日本で会社設立した直後に受注面でお世話になった方をおもてなし。ヤンゴンでこのところ存在感のある韓国料理屋に行ってきました。DAE WON GAKはBahan T.S.にあり、非常に趣のある作りでした。

韓国宮廷料理も1品あり事前に予約しておいてくれました。特にお世話になった義妹がお客様をおもてなししてくれました。

翌早朝マンダレーに向けて出発されるとのことで、22時ごろお開き。でもこれは時差を考えると夜中12時を回っています。軽く時差ぼけするので、何事もなく早朝起床していただけるとよいのですが。