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2017年4月のアメリカオハイオ州への旅を少しだけ更新しました(2017.10.09)
2010年11月のムラピ山噴火の影響でジャカルタへ渡航できなかったときのことをまとめました。(2017.10.09)

旅一覧

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  • 2003.03.07-2003.03.14 ミャンマー(11)
  • 2002.12.19-2002.12.30 ミャンマー(10)
  • 2002.11.06-2002.11.21 ミャンマー(9)
  • 2002.09.27-2002.10.07 ミャンマー(8)
  • 2001.10.03-2001.10.08 アメリカ(ハワイ)
  • 2001.09.15-2001.09.20 ミャンマー(7)
  • 2001.05.30-2001.06.09 ミャンマー(6)
  • 2001.04.11-2001.04.21 ミャンマー(5)
  • 1998.12.22-1998.12.28 ミャンマー(4)
  • 1998.09.30-1998.10.12 ミャンマー(3)
  • 1997.07.07-1997.07.22 ミャンマー(2)
  • 1997.02.18-1997.02.26 ミャンマー(1)
  • 1993夏 インドネシア
  • 1993春 ロンドン




2017.04.08 クリーブランド(1)

久しぶりにアメリカ本土へいこうと思います。いつもは自分で手配して、出張でも、レジャーでも気楽にでかけますが今回はお客さんの要請で出かける出張で、飛行機の手配やホテルもすべてべお客さんのところの社員の方と同じ基準で手配してもらい、それにしたがって出かけるといういわゆる「海外出張」となりました。

実は、今回お客さま基準ということもあり、初めて出張での太平洋横断をエコノミークラスで行うという苦行を経験しました。

今回は4月8日のフライトは成田からアメリカン航空のハブ、ダラスフォートワース空港まで11時間くらいのトリップを楽しみます。

普段はスターアライアンス縛りで飛行機を選択しますが、今回はお客さんの指定に従ってアメリカン航空(ワンワールド系列)に乗ることにします。このため、成田まで向いますが、通常、スカイライナーの終着駅までのりますが今回は1つ手前の空港第2駅で降ります。

やはり、微妙に慣れ、不慣れがでてしまいますが案内にしたがってアメリカン航空のチェックインカウンターのあるところまで行き、チェックインをしようとしますが、自動チェックイン機があります。気にはなっていたのですがアメリカ国内線への乗換えがあるので、友人カウンターでチェックインしようと思いましたがまったく進みません・・・。余裕を持って2時間前には列には並んで今したが、40分くらい過ぎちゃいました。

ここで「!」となって、自動チェックイン機を案内している人に「アメリカ国難船への乗換えがあっても使えますか!?」と聞いてみたところ、無問題!とのことで、さっそくチェックイン機に取り組みました。

すると、「ホテル名」が出てきたので、普段使わない「マリオット」のスペルが正確かどうかよくわかりませんでしたが、入力すると無事に2枚の搭乗券がペラペラの紙ですが発券されました。一緒に長時間ならんでいたグループ旅行の方々が、どうしてもメンバーに機械が通らない人がいるそうで友人チェックインの列に並んでいたそうですが「よかったね~!」なんていってもらい、次はバゲージドロップの列に並びました。

こちらもそれなりに並びましたが、チェックイン作業のカウンターよりはましでした。

そんなこんなで、検査も長蛇の列で、免税店でミャンママに頼まれていた化粧水を1本買うのが精一杯な程度で搭乗口へいきますと、同行者の方を発見!なんとなく安心しちゃいました。

生まれてはじめて(大げさ)乗るアメリカン航空のエコノミー席は、前後のピッチがとても狭いように感じました。HPなどでみると日系の会社よりも2インチくらい狭いようです。しかし、私よりもはるかにおおきい(背の高い人)も同じように座っていましたので、修行席としてはしかたのないことかもしれません。

一路、AA便は成田からハブ空港のダラスへと12時間近くかけて飛びます。

映画も充実しているいたとはいえ、久しぶりの太平洋横断は体に応えました。朝10:30に出発して、到着したのは同じ日の朝8時。毎度、不思議な感じですね。

ダラスでの入国は、今のパスポートでアメリカ入国経験がありつつESTAを取得していますので、機械を使うことができます。そこで指紋までとることができてレシートのようなスリップがでてくるので、有人窓口へいくべきかそのまま通過できるかを判定する女性職員さんにそのスリップを見せると、そのまま通過してもよい!と合図してくれました。

そして、同行の人とと待ち合わせて荷物を受け取ると、次は税関審査。入国審査ではあっという間におわってスタンプも押されていないけど??と想ったところ、税関検査で昔と同じような質問ががっつりありました。

  • 旅の目的は?(ちゃんと「ビジネス」と答えました)
  • 具体的にどこで何をするの?(オハイオ州の○○という会社でビジネスミーティングに参加する)
  • 何日間の滞在?(6日間)
  • いくら持ってきましたか?(500$とクレジットカード)

といいますと、” Pretty good!”といって通してくれました。そしてのりつぎがありますので税関を出てすぐのところでAAの再預け場所があり担当者にAmerican!というと受け取ってくれました。

そしてさらにうろうろと進んでいくと国内線乗り継ぎのためのチェックを経て次の写真のところにやってきました。

「かあさん、アメリカは何でも大きくて、広いところです」・・・

ここからは国内線でオハイオ州のクリーブランドまで飛びます。ボーディングブリッジの位置関係なのか、飛行機が綺麗に取れる場所がありませんでした。

これだけとんでやはり3時間近くかかります。もうすっかり到着したときには現地時間で15時くらい。訪問先の方が迎えに来てくれていましたので、空港から15分くらいのホテルに直行していただきました。コートヤード バイ マリオット クリーヴランド エアポート サウスという初めて滞在するホテルでありました。

アメリカのホテルの印象は東南アジアに比べるとシンプルですが、清掃や水周りのお手入れも行き届いており、快適に滞在できました。ただ、慣れた方には当たり前と想われる、スリッパがないのが普通、アメニティも最小限(それでもシャンプー、コンディショナー、バスソープ、フェイスソープとありましたが)なので、洗面用具や使い捨てスリッパなどは必要な人は持参する必要がありますね。

夕食は訪問先の方が「アメリカンフードを食べましょう」ということで連れて行ってくれました。

いつもは「とぼとぼ」独りで出張していますが、このような出張もたのしいですね。全体的にボリュームが多く、時差ぼけや疲労もあってあまり食が進みませんでした。

ホテルに戻って早々に休みましたが、どうしても時差の関係で変な時間に目がさめてしましました(この時期東京都の時差はー13時間)。

スターウッドホテルグループの予約システム

海外に出かけると、インターネットがないと日本に残した仕事ができないので、あるていどの設備レベルが事前にわかり、また実際に確保できるホテルグループから選んで泊まっています。

超高級ホテルブランドは部不相応なので、スターウッド(以下SPG)ですと、ハイブランドからわりとお値打ちなホテルまでそろっているので訪問先の物価などに合わせてわりと自由に選べます。

前から気になっていましたが、SPGさんのホームページから日時を入れて、国を入れて、ホテルを検索していくつか候補を見て、人数を入れて・・・とクリックしていくと、いざ予約を確定する直前になると、大人2名で選んでいたつもりが、必ず大人1名になってしまう現象がありました。

いままでは、ホテルに直接メールを入れたりして人数の修正をお願いしていたのですが、今回は日本のカスタマーサポートに電話してみました。

やはり、そちらのコンピュータでみえる予約人数も大人1名だそうです。全部で3件の系列ホテルに泊まる予約を知れたのですが、最初の1件は大人2名で確認メールが表示されており、うまくいったようでした。

でも次の2種類のホテルでは、大人2名⇒大人1名と強制的に変わってしまっていました。それで「予約の変更」も試してみて人数を変えてみても、結局確定の段になると、「大人1名」となってしまっています。

どうやら、人数は最初の検索画面

http://www.starwoodhotels.com

ここで確定しておかないと、後のホテルを選んだ後などに人数を変更しても反映されない感じです。このため、ぜひ面倒にならないためにも、「複数人の予約」をするときはトップページまで戻ってから日付を変えて、ホテルを選びなおした方がよいかもしれませんね。

価格も検索方法によって表示されるものが違ったりして、なかなか難しいです。。。