U-Zeekwyetファミリー
U-Zeekwyet(ウー・ジークウエェ)とは、もともとの意味は「ふくろう」「みみずく」のことです。「U」とは一般に成年男性につけられる敬称ですが、 英語のMr.と違ってみずからが名乗る、署名する際にもつけます。このため一般的な敬称(○○さん)とは若干、雰囲気がことなります。
さて、U-Zeekywetとは森の賢者とも呼ばれるもので、日本ではよく商売をする人たちも小物や置物を集めたりする こともありますね。その「ふくろう」のあたえる、いろいろなイメージを個人と家族をさすペンネームとしました。
U-Zeekwyetファミリーってこんな感じです。
- パパ:超零細企業(劇団ひとり」ではなくて「社員ひとり」です・・・orz)を経営していますが、これまでブログなどにも書いたとおり、2006年10月に脳出血で倒れて以来、お仕事は停滞気味・・・。かつて大手のシンクタンクに勤めていたことがありましたが、胆石がきっかけで退社。その後は非常勤職をしたりしつつ、独立・起業(この響きはかっこいいですが、アップアップ・・・すでにおぼれて沈みかかっています)ののち、現在に至ります。ミャンマーへ調査(日本のIT人材育成支援のための調査)へ行く仕事をした頃が懐かしい・・・。現在は「仕事を探すのが仕事」中。「営業活動」といえば聞こえは良いが、「求職活動中」とほぼ同義・・・。
- ママ(ときどき「ミャン妻」・「ミャンママ」):1989年以来の日本暮らし。留学を目標に来日。しかしまず2年間は日本語の勉強。ミャンマーからの留学生は、博士課程留学でもない限りは、まず「日本語」から始めないといけません。日本語学校修了後は、ちゃんと目的を果たして工学部の大学院を修了・・・。そこで知り合った日本人男に捕まる・・・。それが運の尽き?かもしれません。会社勤務をしたり、JICEに登録してビルマ語・日本語の通訳の仕事をしてきました。現在は、病気後いけてないパパに代わり、大黒柱としてフルタイムで会社勤務中。日本語力はすでのパパを凌駕しており、口喧嘩圧勝街道を驀進中。。何年たってもビルマ語1歳時並みのパパを尻に敷いています。
- リンリン:1998年生まれのお兄ちゃん。生まれた時はあんなにかわいかったのに・・・。いまじゃ馬鹿まるだしの立派な小学生に。区立小学校に在学中。ビルマ語はなんとなく覚えている、英語もなんとなくインターナショナルスクールの頃を覚えている、という感じでミャンマー暮らし1年半くらいの経験は完全に記憶に埋没・・・。
- ミキ:2001年生まれのお姉ちゃん。エキゾチックでミャンマー風。インド料理屋さんのお兄ちゃんや西欧人のひとにはオオモテ。フランスのひとにうけそう・・・インド人のお兄さん方は、きっと子供のころの初恋相手に似ているのかも、と我が家では噂しています・・・。
- アキ:2005年生まれの末娘。エキゾチックさのあまりないミャンマー風。日本では受ける顔をしておりますが、中身はカシマしいミャンマーキッズそのまんま。ソフトウェアがミャンマー製かもしれません。ハードウェアは日緬合弁???
以上、計5名が織りなす家族模様をミャンマーをキーワード(軸)につづったHPです。ただし、5人が異動すると莫大な出費がかかるため、すでにパパは4年間、ママは2年間ミャンマーに帰省していません。このため細心のミャンマー情報はTV、新聞、インターネット、ミャンマー人口コミ、から得ているだですので期待しないでください。
「いつかミャンマーで市井のミャンマー人が普通の生活を安心してできるように雇用を提供できるように起業しよう!」
と思っておりましたが、すでに日本国内でもなーんにもできていないので諦め気味・・・。来世か次世代に期待をつなぐことにしましょう・・・。
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