危険な作業

■被曝の恐怖、余震…真っ暗な建屋で決死の作業
(読売新聞 – 03月15日 20:01)

原発も何か所も訪問しましたが、見学する際にはとても安産な状態のときのみです。

実際に稼働していたり、事故時に放射線量が高い場所ではこのような決死隊のような作業が必要になります。東京電力を責めるのは簡単ですが、多くの一般の方も原子力発電の効率のよい電力の恩恵にあずかってきたのも確かなはず。

責めるだけではなく、こうやって努力をしている人がいてこそ原子力発電が支えられていることも忘れたくないところです。


ポタちゃん 2011年03月15日 23:35

本当にその通りですよね。

今まで何不自由なく電気を使っておいて、大事が起こった時に東電を責め立てるのはちょっと違う気がします。

東電が記者会見する時に、東電の方に記者が強い口調で問い詰めているのを見ているとあまり気分が良くないです。

東電の方々は今、不眠不休で問題を解決しようと努力して下さっているのを応援したいです!

戦車ツマ 2011年03月15日 23:54

震度9という
誰も予想していない大きな地震にもかかわらず
ここまでなんとか持ちこたえていると信じています

東電の方のご家族は
心配でたまらないでしょう

実は私の友人のダンナが東電社員です
どこのセクションにいるのかわかりませんが
東北地方によく出張行ってたのでおそらく・・・。

胸が締め付けられます

u-zeekwyet 2011年03月16日 00:13

同じ原子力を勉強していた先輩に当たる人が、毎日新聞に就職して、そこでの「国民の代表として行政や政治家に切り込め」とある意味、正論なのですが相手方の人格をないがしろにしたような取材をせざるを得ない仕事に嫌気がさして、転職した人がいます…。

メディアも必ずしも正義で、信頼できるとは限らないことは、ある大新聞の大物をみているとうすうす感じるところですよね。

モンキーコアラ 2011年03月16日 23:30

誰かがやらねばならぬ
決死の覚悟で対応されているはずです
なんとか最小限の被害でくいとめてほしいものです
世界最高レベルの日本であるだからきっとなんとかしてくれると信じています