ビルマ語初級2、講義終了

昨年四月から大学の社会人公開講座で「ビルマ語初級」を勉強してきたが、前期は初級1、10月から始まった後期は「初級2」であった。その初級2の講義が昨日で最終回だった。最初は10人くらい受講者がいたが、最終回はプロパーの学生さんが2人、社会人が2人の4人となりちょっと寂しい感じ。とはいえ、やはり女子学生がまじめで最後まで残っていたのは、ミャンマーと同じかもしれない。

あとは1週間後に試験を残すのみ、となっているが、社会人向けに学生さん用の講義を公開してくれているので、単位認定のために期末に試験はあるが、公開講座受講生は聴講生や研究生と違うので単位認定や修了証がない。このため、試験は必須でなく、「力試しによかったらどうぞ」という先生からのご好意である。

とはいえ、勉強にひと段落けじめをつけるために前期はちゃんと試験をうけてみたところまずまずだった。

1週間でテキストの1章から9章までを仕上げてい望むつもりでいるが、さて、4月からはどこで勉強しようか。まだ基本文字から派生する「末子音nの変化形」が怪しいので、もう一度別の大学の公開講座の初級から始めるのも良さそうである。