ミャンマーの食品

ごく普通にミャンマーで食べられている食品(主にお菓子類)をご紹介します。

ミャンマーのお菓子の特徴として気づいたのは、「意外と甘いものが少ない!」でした。 果物などの「すっぱい」や「辛い」漬物!?のようなものがお菓子になっています。でもこれが 意外とお茶(ミャンマーのお茶)にあいます!日本国内では高田馬場などの食材店でも 手に入りますので、ぜひ試してみてください。ミャンマーを訪れた際にはぜひ直接手にとって 見てくださいね。でも、ここでは紹介していませんが、アブラであげたお菓子などはお店をちゃん と選んでもらわないと、お腹を壊すこともありますので要注意・・・。

シャウティのお菓子

シャウティとレモンのような柑橘類のみをお菓子にしたものです。すっぱくて目がさめるような味がしますよ。 ”すっぱいもの”ということで、女性や子供、とくに妊婦さんが好んで食べます。(プーミン社製)

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マヤンディのお菓子(1)

マヤンディ(マンゴ類)というものすごくすっぱい果実を唐辛子につけたものです。激からなのですが、 これもお菓子として食べます。「お菓子といえば甘いもの!」という方には、先入観が吹っ飛びます。

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マヤンディのお菓子(2)

こちらも上記「マヤンディのお菓子(1)」と同じ、マヤンディの漬物です。乾燥させたマヤンディから作ります。これもお菓子として食べますが、(1)と違って、辛くないものです。

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マヤンディのお菓子(3)

こちらもマヤンディの漬物です。こちらは上記の(2)と異なり、生のマヤンディをつけたものです。いっしょにパックされている、唐辛子をつけてすっぱくて・辛い!というお菓子です。

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梅干し

甘酸っぱいミャンマー風の梅干しです。シャン州でよく作られています。(シン ビュー ドゥ社製)

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揚げせんべい

魚で作ったおせんべいです。日本のカキ餅のように油でさっと揚げていただきます。タイやインドネシアにも同じようなものがありますね。ビールのおつまみに最適です。ヤンゴンでもこれでビールを飲んでいますよ。

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ラペ

ミャンマーでは、”ラペ”というお茶の葉を発酵させたものを3時のお茶のとき、ご飯のとき、食後の団欒のときにいただきます。「お茶の漬物」ともいえるものです。

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ラペ用ナッツ詰め合わせ

上記のラペといっしょに、いろいろな豆、ゴマ、にんにく揚げなどをひとつの皿にもり、ごま油であえて食べます。また食事のおかずにも食べます。本品はラペ用のナッツ類を一まとめにパックしたものです。

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マンゴの漬物

マンゴの漬物です。日本の皆さんは”マンゴ”といえば果物だと思いますが、ミャンマーでは漬物にしてもたべるんですよ。おかしとして、またご飯と一緒に食べます。パックに入っている唐辛子をつけながらいただくと最高においしいですよ!

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乾燥マンゴのお菓子

乾燥マンゴのお菓子です。(チェーニー社製)

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モヒンガーの素

日常的に食べる麺料理に「モヒンガー」と呼ばれるものがあります。これは”なまず”からとったスープに米の麺を入れて食べるものです。 日本ではしばしば ソーメンで代用することもあります。 朝ご飯、お昼のおやつ代わりなど、ミャンマーでよく食べられる代表的な料理のひとつです。

モヒンガーの素