ミャンマーコーヒー

ミャンマーではコーヒーも作っています。以前、マンダレーから避暑地、メイミョ(ピンウールゥインともいいます)に訪れたとき、1997年には日光のいろは坂を激しくして対面交通にしたような道だったのですが、2001年に訪れたときには上・下方向別々の立派な道がついていました。

道の話はさておき、メイミョはかなり高原に上っていくので、かなり涼しい場所なのですがそこで「コーヒー」を栽培しておりました。さてさて、ミャンマーでミャンマーのコーヒーを飲むとやっぱり練乳がたっぷり入っているんので、最初「コレは何!?何の飲み物!?」と訪ねたところ、「日本人なのにコーヒーも知らないの!?」とお手伝いの娘さんに言われてしまいました。デモでも、どうみても、どう味わってもコーヒーとは違うような気がしました。

それゆえ「ミャンマー産コーヒー豆(すでに挽いたもの)」を日本に持って帰って入れてみると・・・。ぜんぜん香ばしくありません。やっぱりだいぶ製造方法が違うみたいでした。そんな頃、帰りの全日空の飛行機(ヤンゴン-バンコクー関西便があった頃)にのり、苦味のある「コーヒー」を飲んだとき、「おぉおぉ!これこれ」と思わず口から出てしまいました。

いまはミャンマーコーヒーも大好きなんですけど・・・。

“ミャンマーコーヒー” への1件の返信

  1. この記事を書いてから16年!!長い時間が過ぎました。最近はミャンマーのコーヒーに注目する日本の方や、ミャンマーのコーヒー豆を変えるお店も日本にできてきました。

    少しご紹介しておきます。

    AUNG COFFEE(https://aungcoffee.com/)

    東京にあります。

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