バガン(1)  シュエズィーゴンペヤー

バガンは日本でいうと奈良みたいな場所でしょうか。バガンの飛行場は「ニャン ウー」といいます。そこからニャンウー村をとおって、 オールドバガンに行く途中にシュエズィーゴンペヤーがあります。

別に紹介しているアーナンダゼディとならんで代表的なパゴダです。 バガン王朝初代のアノーヤタ王が造営をはじめたもののその代では完成せず、チャンジッダー王になってからやっと完成したといわれています。 ここには、スリランカからもたらされた仏陀の歯、それと骨が収められているといいます。

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(2001年5月撮影)

雨季の雨のしたでも美しい黄金色に光るパゴダ。床が滑りやすいので気をつけて!

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(2001年5月撮影)

広い境内は大小さまざまな仏塔に囲まれています。 チップをせがむ子供や、コーイン(子供の見習い僧)がいますが、ほっておいてかまいません。 左のほうのむしろで覆われているのは修理中の部分です。

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(2001年5月撮影)