バガンへの旅

ミャンマー観光といえば最大都市ヤンゴンもさることながら、やはり世界三台仏教遺跡「バガン」をはずすことはできないでしょう。U-Zeekwyetは1997年、2001年、2014年の3回だけですがバガンを訪れました。ここではバガンとその近郊の見所をいくつか紹介します。

ヤンゴンからバガンまでは国内線で1時間ほどのフライト。日本から現地の代理店に事前に手配をお願いしておくのが便利だと思います。なぜか、ヤンゴンを出発する時間は朝6時台からなので、かなり早起きして空港の国内線乗り場に行かなければなりません。(ヤンゴンで前泊するのは2014年の時点でも必須だと思われます)

2014年8月の旅の記録です。我が家はヤンゴンの実家から総勢6名で朝4時起床で準備をしてから空港へ行きました。チケットはAir Mandalayで手配したので、チケットを見せてチェックインして荷物を預けました。

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2001年に国内線を利用したときは随分地味な印象でしたが、2014年の8月ではインドネシアの地方空港くらいにはきれいになった感じでした。

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液晶モニタと係員の声でチェックインのタイミングを見ますが、乗るべき飛行機は・・・なぜかAir KBZ。チェックイン間の段階でもAir Mandalayでしたが、なぜか振り返られています(笑)。搭乗券もAir Mandalayのままだったので、よほど注意していないと間違えます。

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一時間ほどのフライトで「ニャンウー空港」に到着しました。

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この後、荷物を受け取りロビーに出ますが、そこで外国人は入域料をはらって必ず「チケット」を受け取ってください。いくつかの寺院ではチェックポイントがありましたので。(ドル建てでしたが、変更のあるものなので特に金額は記しません)

空港自体は「ニャンウー」という村にあるので、「バガン」までは車で少しだけ時間がかかります。

※ニャンウー空港には当日チャーターする車に迎え手に来てもらうことをお勧めします。交通手段を探したり、交渉するストレスは面倒なので避けたいところです。

ここからはパゴダ、寺院など場所ごとにまとめてみます。バガンは時間が許せば数日滞在してゆっくりと見て回りたいところですが、1泊2日だとかなり駆け足となります。U-Zeekwyetは3回訪れましたが、いずれも物足りない感じがしました。