シュエミャッマペヤー

ピーの街について意外と情報が少ないようです。ヤンゴンの北西約300kmに位置するイラワジ川西岸の大きな町です。 ヤンゴンからは Pyay Road という道をドンドンたどり、車で5時間くらい。バスだと7時間くらいはかかります。 Pyayはかつての大統領の出身地ということもあり、Pyay Roadはヤンゴンの中では片道3車線もある完全舗装道路ですが、ヤンゴンの郊外に出ると舗装はされているものの、ぐっと道幅は狭くなります。

ヤンゴンを朝煙が立ち込めるような早朝に出発し、ひたすらピーを目指します。するとだいぶ日が高くなり、 もう少しでピーの街というところに、シュエダウンという町があり、シュエミャッマペヤーがあります。 なぜU-Zeekwyetがこのペヤーを目指したかというと、U-Zeekwyetパパのほうが子供の頃からめがねをかけているため、 子供たちがめがねをかけずに済むようにお祈りするためでした。

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シュエミャッマペヤーの外観です。ヤンゴンの大きなペヤーにくらべれば、質素な外観です。

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外には托鉢中のポンジーを模した像が境内にあります。

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ペヤーが以前かけていた眼鏡(左側)と、ずいぶん初期に寄付された眼鏡のガラス部分(右側)です。 眼鏡をかけたペヤーにご対面!U-Zeekwyetママは眼鏡をかけていた今は亡き父を思い出してしまいます。

(2001年9月撮影)