シュエダゴンパゴダ

ヤンゴンの中心よりちょっと北に位置するのが、ミャンマーのシンボルともいえるシュエダゴンパゴダです。 あまりきれいに撮れていませんが、雰囲気は伝わっているかな?日付の入っていない写真とその文章は1997年2月当時の内容です。

シュエダゴンパゴダのエスカレータ

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シュエダゴンパゴダには東西南北四ヵ所の入り口があります。そのうちのひとつは、写真のようにエスカレータがついています。 なんともミスマッチと思われるかもしれませんが、年配の方が参拝するには長い階段は厳しく、結構喜ばれています。

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別の方向の入口にはエレベータが接地されており、最上段の境内までいくこともできます。

翡翠(ひすい)の仏像

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最近新しく寄付された翡翠の仏像です。これはSPDCのキンニョン第一書記が寄付したとのことです。

神様

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この神様はシュエダゴンパゴダの境内にあります。抱っこされている赤ちゃんには、おちんちんがついており、 男の子の子宝に恵まれたい人がよくお参りをします。ちなみに、おちんちんは「ジョジョ」、たまたまのほうは「ボボ」です(ビルマ語)。

仏生譚

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シュエダゴンパゴダの境内には、仏陀が生まれてから悟りを開き、入滅するまでの生涯を絵にしたものが飾られています。 これはシュエダゴンパゴダに限ったことではなく、多くのパゴダで見られます。

夜空に浮かぶシュエダゴンパゴダ

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ヤンゴンのカンドージ湖側から見たシュエダゴンパゴダです。ミャンマーでは貴重な電力ですが、 人々からの寄付により夜間照明の電気代がまかなわれています。ミャンマーのパゴダや仏像は ライトアップや電飾で飾られることが多く、明るいのが好きな仏像様かもしれませんね。

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青空がすばらしいです。ミャンマーの旅行シーズンは、乾季の11月くらいから2月くらい とよく言われていますが、2月は夏(4月ごろ)に向かって暑くなり始めていますが、このような空の色と、 パゴダの輝きがあります。

1997年2月はミャンマーをはじめて訪れた年でした。

2000年2月

改修の終わったシュエダゴンパゴダ

1998年からしばらく改修作業を行っていたため、パゴダの周りには足場が組まれておりました。長い間には、表面の金がはがれたり、汚れがついたり ますが、何年かに一度、足場を組んで補修したり、汚れを落としたりしています。

2001年4月

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久しぶりに夜のシュエダゴンパゴダにお参りに行きましたので、 写真をとってきました。4月はミャンマーのもっとも暑い時期ですが、 夜の境内は、そよ風が吹き、とてもすごしやすいですよ。