原始仏典から

2000年2月13日-2000年5月14日

愛する人と会うな。愛しない人とも会うな。愛する人に会わないのは苦しい。また愛しない人にあうのも苦しい

(ダンマパダ No.210)

1999年7月30日-2000年2月13日

父母につかえること、妻子を愛し護ること、仕事に秩序あり混乱せぬこと -これがこよなき幸せである。

(スッタニパータNo.262)

1999年4月26日-7月30日

あたかも、母が己が一人子を命を賭けて護るように、そのように一切の生きとし生けるものどもに対しても、無量の慈しみのこころを起こすべし

(スッタニパータNo.149)

1999年4月23日-4月26日

人が生まれたときには、実に口の中に斧が生じている。愚者は悪口を言って、その斧によって自分を切り割くのである。

(スッタニパータ No.657)

1999年4月27日-5月5日

けだし何者の業も滅びることはない。それは必ずもどってきて(業をつくった)主がそれを受ける。愚者は罪を犯して、来世にあってはその身に苦しみを受ける。

(スッタニパータ No.666)