2012.01.08 ヤンゴン・バンコク(3)

ヤンゴンで自由にできる最終日の朝ご飯は、実家近所のInya Rd.からすこしだけ奥に入ったところのHappyでミャンマー朝ご飯にします。Happyはヤンゴン市内にいくつか店舗がありますが、近所のお店は以前の場所から少し移転しています。

朝食にいただいたのは、Moe Gokeカウスウェにしました。ポークとチキンがありますので、ポークを選びます。

黒いもち米のご飯(Black Sticky Rice)に魚の身の干物を添えたもの。ミャンマーにはたくさんのお米の種類があります。

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白い発酵ごはん(だったと思います)。全般的におしゃれです。

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玉ねぎのてんぷら。このあたりのレストランだと、軽く上がっています。油で胃もたれすることもありません。ちなみにこの一皿2200Ksです。わかりやすい値段でいえば、US3ドル弱はしない、という感じでしょうか。

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8日の午前中は仕事をしまして、お昼御飯。実家で帰省のたびに食べなれたPaw Pawの調理したお料理をいただきます。

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日本からのお客様はマンダレーから今朝ヤンゴンに戻る予定が、夜の便になってしまいましたので、アテンドして回るのはなしになりました。このため、今日のお昼はやっとゆっくり実家ご飯です。夕方は久しぶりのシュエダゴンパゴダに出かけます。

シュエダゴンパゴダは「2600年忌」ということで、例年のカレンダーに加えて写真やさまざまなお土産が売られていました。いつもどおり、多くの人でにぎやかでありました。

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この日の夜は義兄弟たちからたくさんごちそうになってきましたので、私の方から御馳走しました。Sabai Inyaというタイ料理さんです。

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総勢10名くらいなのでたくさんの種類のお料理を頼んだのですが、やはりタイ料理といえば「ソムタム」。青いパパイヤのサラダでしょうか。ちなみに、いろいろ食べ歩いたわけですが、人数は大きく変わらないのですが、タイ料理はミャンマーと食材が比較的近いからでしょうか、比較的、お値打ちなお値段でありました。

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ポークソテー。鶏と豚肉はとてもおいしいのがミャンマーです。

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生えびのサラダ。辛いのですがミャンマーの人は平気です。

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